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相続登記とは
相続登記とは土地や建物などの相続をした場合に、それらの所有者の名義を変更することをいいます。 不動産登記は対抗力を有するものですから、相続登記をしっかりと行なっておかなければ、相続した土地や建物が自己所有であることを第三 […]
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土地を兄弟で相続する際の注意点
被相続人が死亡し、相続が開始すると、被相続人の財産はその死亡と同時に相続人に承継されます。この場合に相続人が1人だけであれば、その財産はすべてその相続人1人のものになります。これに対して、子や兄弟姉妹などの相続人が複数い […]
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婿養子には相続権がない?婿養子に相続するには
■婿養子とは婿養子とは、女性の両親と養子縁組を結ぶことで養子になったうえで、その女性と結婚し、妻の姓を名乗る人のことを指します。結婚して女性側の姓を名乗るのみでは、養子になっていないため、単に婿ということになります。婿養 […]
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相続登記の義務化
■相続登記とは相続登記とは、亡くなった方である被相続人から土地や建物などの不動産を相続したときに、相続人へ不動産の名義を変更するために、法務局で行う所有権移転の登記申請手続きのことをいいます。 ■相続登記の義務 […]
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相続財産の調査方法
■相続財産調査とは相続財産調査とは相続にあたり、相続の対象となる財産は何が存在するのかを調べることをいいます。スムーズに遺産分割協議を進めたり、適切な相続税申告を行ったり、又は相続財産に消極財産(借金等)が多い場合には、 […]
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数次相続とは?遺産分割協議や相続登記手続きについて解説
数次相続とは、被相続人の遺産相続が開始したあと、遺産分割協議や相続登記を行うまでの間に、相続人の一人が死亡してしまい、次の遺産相続が開始されてしまうことをいいます。 例えば、父が死亡したあとに、遺産分割協議等を […]
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未登記建物を相続した場合に必要な手続きとは
登記簿には、不動産の物理的な情報を記載している「表題部」と、不動産の権利に関する事項を記載している「権利部」の記載があり、未登記建物とは、表題部の情報が記載されていない建物のことをいいます。 権利登記がなされて […]
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相続割合の計算方法|相続人のパターン毎に解説
相続割合の計算方法はどんな人が相続人になるか、またその人数によって異なるため、複雑なものだと思われがちです。もっとも、この計算方法がわからない場合、相続の際に財産を適切に分割することができません。そのため、以下の記事を通 […]
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不動産を共有名義で相続することの問題点とは
不動産を所有している方がお亡くなりになり、相続人が複数人いるといった場合では、不動産を相続人で共有する形で相続が行われることがあります。もっとも、このような相続方法にはいくつかの問題点があります。今回は、不動産を共有名義 […]
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相続登記の義務化で過去の相続は対象になる?
不動産登記法の改正により、2024年4月1日から相続登記が義務化されることとなります。制度の代わり目である今、登記義務化の影響を受ける相続は、いつからの相続なのか、疑問に思う方も多いかと思います。 今回は、相続 […]
相続に関する基礎知識や事例
相続とは、ある人が亡くなった場合に、その人に帰属していた権利関係の一切を包括的に承継することを言います。このとき、法律用語では、亡くなった方を、「被相続人」、権利関係を承継する人を、「相続人」と呼びます。
相続は、上記の通り、被相続人の権利関係の一切を承継しますから、例えば、被相続人が不動産を所有していた場合には、その所有権を承継することができますが、他方、被相続人が多額の債務を負っていたような場合には、その債務も承継することになります。すなわち、相続というものは、被相続人の財産も負債もまとめて受け継ぐという性質のものなのです。
そのため、被相続人に債務がないか、あったとしてもそれを上回るほどの財産があれば、相続人も特段不利益は受けませんが、被相続人に多額の債務があった場合、問題になります。なぜなら、相続によって、自己とは関係ない債務を負担することになり、大きな不利益を被るからです。
このような場合に、容易に採りうる法的手段が、相続放棄(民法938条)です。
相続放棄は、相続が開始されたことを知ったときから3か月以内に(915条1項本文)、家庭裁判所に放棄する旨を申述することによって(938条)、当初から相続人でなかったことになります(939条)。そのため、被相続人の負債を承継する事態を回避することができます。
へいわ法務司法書士事務所では、相続に関する様々な業務を取り扱っております。大阪市中央区、八尾市、東大阪市、柏原市、奈良市を中心に、大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀でご相談を承っておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と経験からご相談者様に最適な解決方法をご提案させていただきます。
へいわ法務司法書士事務所が提供する基礎知識
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法人登記|司法書士へ...
■法人登記(会社設立登記)とは法人登記(会社設立登記)とは、設立する予定の会社(法人)について法務局に登録し、...
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代表司法書士紹介
依頼者と依頼者の大切な人の穏やかな暮らしを守る。

- 代表司法書士
- 山内 勇輝(やまうち ゆうき)
- ご挨拶
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はじめまして。へいわ法務司法書士事務所の代表司法書士、山内勇輝です。
弊所は相続手続をはじめとして、不動産、会社、成年後見、裁判などの様々な手続を通じてご依頼者の皆様がトラブルに巻き込まれる前にこれを防ぐ“予防法務”を得意としております。
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あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
- 所属団体
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- 大阪司法書士会(登録番号 大阪 第3747号)
- 簡裁訴訟代理等関係業務認定 第912127号
- 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート 会員番号6112651
- 経歴
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- 大阪府豊中市出身
- 大阪府池田高校卒
- 大阪市立大学法学部卒平成21年、吉村司法書士事務所(中央区)に入社し、金融機関、税理士、不動産事業者向けサービスなど幅広い司法書士業務を数多く担当。
- 平成31年1月、これまでに得た経験とノウハウを生かし、へいわ法務司法書士事務所を立ち上げ、各種の取扱業務(相続手続、遺言書作成、生前対策、成年後見業務、不動産登記、動産債権譲渡登記、商業法人登記など)を通じて、依頼者が紛争に巻き込まれる前に問題を防ぐ「予防法務」に取り組んでいる。
- 趣味は野球やゴルフ。投資にも興味を持っており、隠れた優良企業を探し出し応援することを楽しみとしている。
事務所概要
事務所名 | へいわ法務司法書士事務所 |
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代表者名 | 山内 勇輝(やまうち ゆうき) |
所在地 | 〒542-0063 大阪府大阪市中央区東平2丁目5番7号 上六ビル701 |
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