取締役 退任 手続き / へいわ法務司法書士事務所

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取締役 退任 手続き

  • 相続手続きとスケジュール

    ご家族を失った悲しみに包まれているご遺族様に、待ったなしで降りかかるのが「相続手続き」です。相続手続きのほとんどの過程において、「何日までに完了しなければならない」という期間が設けられており、注意が必要です。以下にて、その相続手続きについてご説明いたします。 まず、ご家族が亡くなった際、最初に行うべき手続きは「死...

  • 相続人の調査

    これらの書類を取寄せるためには、申請書が必要であり、全ての手続きをお一人で行うことは非常に煩雑であると言えます。加えて、ご多忙などの理由で、戸籍謄本を取り寄せることが難しいという方も少なくありません。そのような場合、司法書士にご依頼いただくことによって、戸籍の収集をスムーズに、かつ安心して進めることができます。

  • 遺言書の検認

    検認は偽造等を防ぐために必要な手段であり、検認を行った日の遺言の状態を確認するものとして非常に重要な手続きです。開封の際には家庭裁判所で相続人の立ち会いが必要になります。 遺言書の検認はあくまでも偽造等を防ぐための手続きであり有効性等を争う場合には別途訴訟等を行うことになります。一方で一部手続き等には検認を必要と...

  • 成年後見人の手続き

    成年後見制度の手続きについてご説明いたします。まず、成年後見制度は法定後見制度と任意後見制度の二つに分かれています。 はじめに、法定後見制度の手続きの流れを見ていきましょう。大まかにいえば、申立人・申立先の確認を行ったあと、家庭裁判所に申し立てを行い、審理が開始されます。その後、審判が行われて後見人が認められれば...

  • 商業・法人登記とは

    かかる登記に記載する事項としては、目的(911条3項1号)、商号(同条項2号)、本店等の所在場所(同条項3号)、資本金額(同条項5号)、発行可能株式総数(同条項6号)、代表取締役の氏名・住所(同条項14号)、取締役会等の機関を設置している場合には、その旨(同条項15号以下)などが挙げられます。かような記載事項から...

  • 会社の設立・変更登記

    設立登記事項としては、目的(同条項1号)、商号(同条項2号)、本店等の所在場所(同条項3号)、資本金額(同条項5号)、発行可能株式総数(同条項6号)、代表取締役の氏名・住所(同条項14号)、取締役会等の機関を設置している場合には、その旨(同条項15号以下)などが挙げられます。かような記載事項からも分かる通り、登記...

へいわ法務司法書士事務所が提供する基礎知識

  • 成年後見人を司法書士...

    成年後見人を司法書士に相談するメリットについて説明していきます。成年後見制度は、後見人が本人の財産管理や権利保...

  • 婿養子には相続権がな...

    ■婿養子とは婿養子とは、女性の両親と養子縁組を結ぶことで養子になったうえで、その女性と結婚し、妻の姓を名乗る人...

  • 遺言書が持つ効力と無...

    遺言制度は、その人が書き残した意思に法的効力を認めて、その人の死後に実現させる制度のことです。 「自...

  • 成年後見人が不動産を...

    成年後見人が不動産を売却するうえでの注意点としては、家庭裁判所に許可等を得なくてはならない点があげられます。具...

  • 自筆証書遺言の方式緩...

    2019年1月13日、自筆証書遺言に関する改正相続法が施行されました。これを皮切りに多くの改正相続法が順次施行...

  • 成年後見制度のメリッ...

    成年後見制度とは、認知症や精神の障害、または知的障害などで判断能力が低下している人をサポートする国の制度です。...

  • 登記書類の作成

    まず、登記には、大きく分けて、①不動産登記と②商業登記の2種類があります。①不動産登記とは、土地や建物といった...

  • 相続放棄の流れ

    「相続放棄」とは、法定相続人となった方が、相続人としての地位を放棄することによって、被相続人の財産の相続を回避...

  • 相続人の調査

    亡くなったご家族、つまり「被相続人」が遺言書を作成していなかった場合、法律によって定められた法定相続人が協議し...

  • 遺言書の検認

    自筆証書遺言及び秘密証書遺言の場合には開封の際に裁判所による検認を必要とします。検認は偽造等を防ぐために必要な...

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代表司法書士紹介

依頼者と依頼者の大切な人の穏やかな暮らしを守る。

代表司法書士
山内 勇輝(やまうち ゆうき)
ご挨拶

はじめまして。へいわ法務司法書士事務所の代表司法書士、山内勇輝です。

弊所は相続手続をはじめとして、不動産、会社、成年後見、裁判などの様々な手続を通じてご依頼者の皆様がトラブルに巻き込まれる前にこれを防ぐ“予防法務”を得意としております。

これらに関する手続を行う前に一度弊所に相談してみませんか?
たったこれだけであなたやあなたの大切な人がトラブルに巻き込まれることを防ぐことができるかもしれません。

初回相談はすべて無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

所属団体
  • 大阪司法書士会(登録番号 大阪 第3747号)
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定 第912127号
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート 会員番号6112651
経歴
  • 大阪府豊中市出身
  • 大阪府池田高校卒
  • 大阪市立大学法学部卒平成21年、吉村司法書士事務所(中央区)に入社し、金融機関、税理士、不動産事業者向けサービスなど幅広い司法書士業務を数多く担当。
  • 平成31年1月、これまでに得た経験とノウハウを生かし、へいわ法務司法書士事務所を立ち上げ、各種の取扱業務(相続手続、遺言書作成、生前対策、成年後見業務、不動産登記、動産債権譲渡登記、商業法人登記など)を通じて、依頼者が紛争に巻き込まれる前に問題を防ぐ「予防法務」に取り組んでいる。
  • 趣味は野球やゴルフ。投資にも興味を持っており、隠れた優良企業を探し出し応援することを楽しみとしている。

事務所概要

事務所名 へいわ法務司法書士事務所
代表者名 山内 勇輝(やまうち ゆうき)
所在地 〒542-0063 大阪府大阪市中央区東平2丁目5番7号 上六ビル701
電話番号/FAX番号 (TEL)06-6191-7700 (FAX)06-6191-7701
受付時間 月~日 8:30~21:00 ※事前予約で時間外も対応致します。
定休日 祝日 ※事前予約で対応致します。

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